こんなメモがあった。



クリントイーストウッドが、自身が監督をつとめた映画『チェンジリング』についてインタビューを受けたときに語ったこと。



クリントイーストウッド監督は、映画の撮影をするときに



「Action!」と言わず、静かに「進めて」と言うようにしているそうだ。



なぜなら、「Action!」と言うと、
緊張してしまい、役者に力が入ってしまうからとか。



これは数々の西部劇での出演で学んだことらしい。

西部劇の撮影で、「Action!」と言うと、(驚いて)馬がいなくなってしまうからだとか。



人間も同じように、、「Action!」よりも「進めて」のほうが、
自然で、力の入らない演技ができるという。



些細なことかもしれないが、言葉の影響は大きいと感じる。
監督として見つめる人(リーダー)が力んでいない(力まないようにしている)。というのも重要なことかも。


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