

セルフコンセプト・アプローチ理論を支える戦略構築の方法論・シンプルストラテジーと多摩大学総合研究所との産学協働について解説いたします。

シンプルストラテジーの戦略構築の方法論・シンプルストラテジーの枠組みの優位性は以下3点と考えられます。
シンプルストラテジーという戦略構築の方法論をセルフコンセプト・アプローチに援用することによって、個と組織をつなぐ戦略開発(人材開発)プログラムをデザインすることができます。
組織の戦略開発とそれを担う人材の開発(教育)は密接につながっている必要があります。しかしながら実情は、両者に乖離があったり、組織戦略の一方的な示唆により個人には理解されなかったり、受け入れにくかったりしているものです。また人材開発が組織の戦略とリンクせず一人歩きしている場合もあります。これらは、戦略開発のための大きな課題(障壁)となっていました。
セルフコンセプト・アプローチによる研修・セミナープログラムは、そういった課題を、組織の戦略開発とそれを担う人材の開発(教育)の両側面から解決に導くことができます。

多摩大学総合研究所は、多摩大学の研究開発機構の1組織です。
1989年の多摩大学開学と同時に設立され2009年で設立20年を迎えます。多摩大学の基本理念である「国際性・学際性・実際性」に貫かれた総合的な教育と研究活動を行っています。
多摩大学総合研究所の使命は、「社会的挑戦(Social Challenge)」を目指す組織や個人を、研究や教育を通じて支援することです。
多摩大学総合研究所と株式会社イデアスは、産学協働のプロジェクトとして、この戦略構築の方法論・シンプルストラテジーを日本を代表する戦略フレームとして育て、世界にアピールするために協働しています。