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シンプルストラテジーによる戦略構築(1)

セルフコンセプト・アプローチ理論を支える戦略構築の方法論・シンプルストラテジーと多摩大学総合研究所との産学協働について解説いたします。

個人と組織のつながりを体感できるプログラムの開発

最上雄太は、「個と組織をつなげる戦略の教育・開発」を行うことを主要ドメインとして持つ、多摩大学総合研究所の客員主任研究員としての顔を持っています。

同研究所で、戦略構築の方法論・シンプルストラテジーを個人戦略と組織戦略をむすびつけるフレームワークとして適用、リーダー開発と組織戦略開発をシームレスに(継ぎ目や境界がなく)融合させる新しい企業研修プログラムや事業コンセプト立案サービス(SSP)を開発しています。

セルフコンセプト・アプローチでは「3つの領域」として、シンプルストラテジーの枠組みを取り入れています。シンプルストラテジーの枠組みで現実的な自分の足元をみつめることにより下記のような効果の発揮が期待されます。

・MECE(モレ・ムダなく)な領域を見ることができる
・相互参照により、効果的に現実的な自分の足元を「見える化」できる
・個人の感覚としてうけいれやすく、充足感のある結果が得られる

セルフコンセプト・アプローチは、個人のみならず組織としての現実的な自分の足元を見るための方法論として適用可能です。組織の現実的な足元を参照しつつ、個人の現実的な足元を見ることにより、組織の事情や要請を押し付けることなく「個と組織とのつながり」を体感・体現できるところに、セルフコンセプト・アプローチの他にはない独自性と効果性の秘密があります。


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