

セルフコンセプト・アプローチ理論を支える、人間の認識の仕方、人間そのもの、を理解するための理論・スキル体系としてのNLP(神経言語プログラミング)について解説いたします。
私達人間は、コミュニケーションせずにはいられません。つまり、他者に影響せずにはいられないし、他者から影響されずにはいられません。それゆえに、コミュニケーションは相互プロセスであり、共有体験です。
・・・コミュニケーションの結果を、自分が相手に与えているインパクトに気づくためのチャンスおよびフィードバックと捉えることができます。そして、そこから調整し、さらに学習し、将来に向けてさらに改善していくための可能性と選択肢を得ることができます・・・
クリスティーナホール (1991) The Art of Human Beingより抜粋
上記のような人の変化や学習に関する考え方は、NLPの根底に流れる思想です。人間を「誰もが学習し成長するする一つのシステム」として考えているのです。
セルフコンセプト・アプローチは、人の変化と学習に関するアプローチ体系でもあります。セルフコンセプト・アプローチには、「学習に関するNLPの学習」に関する機能的な前提が含まれ、セルフコンセプト・アプローチによる人材開発スキームの礎となっています。
セルフコンセプト・アプローチによる企業研修・セミナー・コンサルティングなどはご参加いただく皆様、自らの意思で変化し学習するためのさまざまな仕掛けがデザインされています。
人は発展し改善するように設計されています。私たちは、普段より人間そのものを探求することで、その知見を生かし、『本質的な問題解決』という価値を提供いたしております。