EQI(行動特性検査)の人材開発への適用(2)セルフコンセプト

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EQI(行動特性検査)の人材開発への適用(2)

セルフコンセプト・アプローチのために有益なコミュニケーションパターン理解ツールEQI(行動特性検査)と、EQ(こころの知能指数)とセルフコンセプト・アプローチの関係について解説いたします。

EQI(行動特性検査)について

EQI(行動特性検査)とは

EQI(行動特性検査)は、株式会社イー・キュー・ジャパンが開発したEQ理論をベースにした検査ツールです。250問の設問に答えることで、普段の自分のコミュニケーションパターンを視覚化して捉えることができます。

  • 個人の強みと弱み
  • 私らしさ
  • 習慣化している行動のクセ

この検査結果と実際自分が意識的、無意識的に自分が行っている行動をつなぎ合わせることによって、心理的・感情的な動機に基づく私の普段の行動の特性・特徴や、また他者と自分のかかわり方について深く検討することができます。

EQI(行動特検査)の各素養の概略

 EQI(行動特検査)

EQI(行動特性検査)は、3つの知性、8つの能力、24の素養に分かれています。

EQI(行動特性検査)は、普段自分がとっている行動の傾向を知るための検査ツールで、性格検査ではありません。
行動の頻度が「高い(頻繁)」か「低いか(頻繁でない)」という尺度で結果が出ます。

3つの知性
一番大きな分類として3つの行動(知性)にわけられます
・<心内知性> 自分自身の感情的状況を把握しようとしている行動
・<対人関係知性> 他者に対して、感情的な働きかけをしている行動
・<状況判断知性>他者の感情を読み取ったり、場の雰囲気をうけとったりする行動
24の素養
3つの知性は、最も細かい分類として24の行動(素養レベル)に分解されます。
24の行動素養レベルでは、自分のコミュニケーションパターンを詳細に確認することができます。

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