Img_3882 久々にディズニーランドへ(といっても半年ぶりか?)



ちょうど昨日が25周年記念というから(言ってから気付く)、
たいそう混んでいるか?と思いきや、すごく空いていた。



写真はお気に入りの、ベネチアンゴンドラ。
今回の船頭の、カンタルチアはあまり上手でなかった(残念)



ディズニーランドに行くと、とても参考になることが多い。



音の使い方、ガイドの仕方。
特に、タワーオブテラーの前室で、
「写真撮影は、次の部屋に行く前にお済ませ下さい」
という表現は「うまい!」と思った。

上記の表現だと、否定を使っていないので、
受取側にストレスがない。
「次の部屋では撮影しないでください」とガイドすれば、
潜在意識的には、「次の部屋」と「撮影」が繋がってしまうし、
実際、こっそり撮ってやろうか?という気にもなるかもしれない。



さて、今回もだらだらと、ゆったりと、
散歩するような感じで半日を過ごした。
アトラクションはのきなみ待ち時間なし。
そうなると、かえってあまり乗る気がしなくなる。
→混んでいたらなおさらのらない。



今回久々に入った、シンドバッドの冒険を船に乗って体験するアトラクションでのメッセージに大きく反応した。
まさしく、子供が喜ぶような世界なのだが、
繰り返されるメッセージは、実に意味深いものがある。
それが標題の Compass on your mind! である。



Compass on your mind!
お金よりも、名誉よりも大切なものがある。
それは自分の心のコンパスを信じること。



これが、幾度と無く繰り返される。



ディズニーランドでのメッセージは、完全懲悪であり、哲学を豊富に含んでいる。
いわゆる、よい洗脳があそこにはある。