意味を再検討しリソースに-セルフコンセプト

ふりかえることで感性を磨く(4)

自分にとっての意味を再検討する

自分にとっての意味を再検討する

研修の中でセルフコンセプト・チェック※12(「過去の出来事」をリソースに変える)を体験された方々は、次のように語っています。
※セルフコンセプト・チェックはダウンロード版にのみ掲載しています。
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「当時は辛いとしか思えず、いまも思い出すだけで辛くなる出来事でしたが、それが現在の自分の仕事や生活のさまざまな場面で確実に活かされていると確認できたことが嬉しかった」

「過去の出来事の延長線上に、いまの自分がある。当たり前のことだけれど、そんな時間のつながりを体感することができた」

過去を肯定的に捉えることは、過去の出来事をポジティブな出来事として無理やり書き換えることではありません。どのような性質の出来事でも、事実は事実としてそのまま受け容れ、その上で自分にとっての意味をじっくりと捉え直していくことなのです。

また、過去の出来事を自分のリソースにできるかどうかは、それをどのように意味付けるかによって決まります。意味付ける際に大切なのは「自分にとって、自分のために」という意識を持つことです。

ここに「まず自分から」をキーワードとするセルフコンセプトの真髄があります。

 

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