感性を磨くふりかえり-セルフコンセプト

ふりかえることで感性を磨く(1)

「ふりかえる」ことで感性を磨く

「ふりかえる」ことで感性を磨く

体験したこと、学んだことを自分の肚(はら)に落とし、それによって自らのふるまい(Output)を変えていくためには、その前提となる『モノの捉えかた』(Input)が重要になります。

そして、ふるまいの原動力となる『モノの捉えかた』を磨き上げる上で要諦となるのが「ふりかえる」というプロセスです。

「ふりかえる」ということは、すなわち、自らの知覚(五感)にアクセスすることでもあります。それは一般的に考えられているロジカルシンキング(論理思考)とは本質的に異なる行為です。

理性から離れて自らの感覚に寄り添い、そこから呼び起こされる印象を言葉にするという、きわめて感性的な行為です。

「ふりかえる」ことを習慣として続けていくこと自体が、感性を磨く習慣に直結しているのです。

 

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