理解したという勘違い-セルフコンセプト

なぜ理解できないのか?

『モノの捉え方』を磨く必要がある

本をたくさん読んだり、研修を受けたりして、マネジメントの何たるかを「理解した」と思っても、実際はなかなか自分に定着せず、長続きしない。

思うような効果が出ないので、さらに幅広く情報を集め、さまざまなセミナーに参加するものの、結果的に「いろいろな手法を学んだけれど、自分の考えていたようなマネジメントができない」と感じてしまう。

このような人は、出口の見えない迷路にはまり込んでしまっている可能性があります。 知っていることと、理解していることの間には、大きな隔たりがあります。

理解するという言葉は、その字が示す通り「理(ことわり)が解る」という意味です。「理が解る」とは、物事の本質的な意味合いを充分に咀嚼した上で、自分の感覚を伴いながら体得すること。

したがって、どれほど有効なスキルを学んでも、『モノの捉えかた』(Input)が革新できていなければ、マネジメントの望ましいふるまい(Output)や成果にはつながらず、投資したお金と時間は水の泡となってしまいます。

その結果として最も望ましくないのは、結果が出ないことによって、自分や他者の成長の可能性を信じなくなってしまうことです。

 

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