ad4c679f.jpg最近完全にamazon病を発症している。

世の中は便利になり、欲しい本があるとすぐ注文できる。



■発症を促進しているもの①《日経新聞》

amazon病を悪化させている原因として、日経新聞の広告の影響が大きい。

1面~3面下段に出ている公告は、私の判断能力を低下させる。

電車に乗ると暇なので、記事より先に本の物色をしてしまう。



■発症を促進しているもの②《携帯でオーダー》

日経新聞の情報を得て、即携帯amazonでオーダーする。

早いときは、日経の広告を見た瞬間から1分以内でオーダー完了していることもある。これはおそろしい。



■合併症① 《空箱の山》

上記のように本をオーダーしてしまうため、

頼んだことも、下手すると忘れることもある。

次の日にamazonの空箱が積みあがる。

でも、実はかなり嬉しい。



■合併症② 《積読が増える》

次々と本が到着するため、当然最初から最後まで読めない。

ちなみに、時間があっても読まないが・・

でも、マッチした本は、おそろしいスピードで読むことができる。

例)昨日のマインドマップは行き帰りでほぼ読破。



■合併症③ 《請求が増える》

このように本を買っていると、気がつくととんでもない請求になっていることがある。『でも、この商売、唯一の設備投資なんだから!』と、自分をなぐさめ。そっと請求書を回す。



■診断書

病名:amazon病

処方箋:怒られない程度にしといたほうがよい。

全治:未定