http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/1048984395900241

 
Abstruct
存在論と認識論に関心を持つようになってきている
“Social myth” 
 
 
 
Intro
“Successful leader”にこれまでの研究は着目してきた。
 
帰属理論の進展、と、
意味的、急進的構造主義者、人間性研究者の観点、が、
“New wave”と呼ばれるカリスマ・変革に対して注目されてきた
 
この論文の目的は
メインストリームの理論と研究に対して、
社会帰属的、社会的構成による影響力である、自然のリーダーシップ(the nature)を探究すること
 
脱構築主義(意味論)
 
2つの問題点
1,リーダーシップが、さまざまな意味で解釈されている点
2.リーダーシップというコンセプトが、組織化、解釈化においての作用の役割(Role of Agency)がおろそかになっている
 
暗黙のリーダーシップ
意味的アプローチ
社会学的パラダイム
 
 
 
MAINSTREAM AND ALTERNATIVE PERSPECTIVES ON LEADERSHIP
 
【Effectivenessの功罪】
 
“what makes an effective leader” に終始してきた。
それらは組織やマネジメントの実体からかけ離れていると指摘する
 Dubin (1979)
  Mintzberg (1982)
そして繰り返してきた
 
効果性によって推定されるリーダーシップ
それらは、組織の存在と重なっている。という前提に基づく。
 
“New wave”と呼ばれるカリスマ・変革は、根本的なレベルにおいて、リーダーシップの操作や測定においての問題は残っている。
 
 
 
Conclusion
Performance(Effectiveness) と 社会構造(Reality) について
「方法論的限界」がある
 
 
 
参考文献)
 
リーダーシップの多義性について

Pfeffer, 1977

The ambiguity of leadership
Academy of Management Review, 2 (1977), pp. 104–112
 
 
意味的、急進的構造主義者、人間性研究者の観点を調べるなら以下4つ

Smircich and Morgan, 1982

Leadership: The management of meaning
Journal of Applied Behavioral Science, 18 (3) (1982), pp. 257–273
 

Biggart and Hamilton, 1987

An institutional theory of leadership
Journal of Applied Behavioral Science, 23 (4) (1987), pp. 429–441
 
Calas and Smircich, 1991
Voicing seduction to silence leadership
Organization Studies, 12 (4) (1991), pp. 567–601
 
Gemmill and Oakley, 1992
Leadership: An alienating social myth?
Human Relations, 45 (1) (1992), pp. 113–129
 
Knights and Willmott, 1992
Conceptualizing leadership processes: A study of senior managers in a financial services company
Journal of Management Studies, 29 (6) (1992), pp. 761–782