昨日の『オーラの泉』の1コーナーで、
92歳の老人が、ゴルフでゴールインワンを出した。という特集があった。
この話題が目をひく理由として、もう一つある。

彼(老人)は、目が見えないのだ!



妻や一緒にまわるメンバーの、方向や距離のアドバイスをもらいながら、
そして、球の位置を教えてもらって、それで打つ。



アベレージがどの程度かはわからないが、
キャリアは相当のものだろう。
映像では、ドライバーがまっすぐ飛んでいた。。。92歳。



彼曰く、
「みんなの指示どおりに打っただけ」



目が見えない彼は、周囲の人の声に頼るしかない。
目が見えていると、力んだり、見えているものに惑わされたりするものだが、
目が見えないからこそ、自分の力を信じたり、周囲の声を信じたりすることができるのかもしれない。



人が目が見えるものに囚われ、行動を狭くしている可能性がある。



92歳の彼は、彼の妻や仲間の助けを得て、偉業を成し遂げることができたのだ。
そして、そんな妻や仲間がいて、そんな妻や仲間との良好な関係を作ることができた人なのだ。