今日は39回目の誕生日。



この年齢になると、誕生日を迎えるにあたり幼少期にあったようなワクワク感はほとんど無い。

歳を経ることによって、悲観的になる人も多いようだが
ネガティブな感覚もまた全く無い。



今日もいつもと同じように、朝

ひまわりの成長具合を確認し
焼きたてのパンを食べ
机をきれいに拭いて
机に向かう



39年の区切りを迎えたというより
2009年も半分経過したことに驚く。
あっという間に半年が過ぎた。



ここから1年間は
これまでの1年間とは違う「確かな動き」があることを予感している。

いま振り返れば

この1年間は、種まき、準備期間であり
土を耕し、水をまくことに専念してきた

歩みの遅さを気遣いながらも
いまできることをやってきたという感覚がある



今の恵みを得るためではなく
将来的な恵みを持続するために
自分には何ができるか
自分は何をしたいのか
自問自答を繰り返してきた。



39年目の区切りを向かえ
今日ですぐ何か切り替わるわけではないが

これまで「確かに歩いてきた」という実感と

ここから先にすすむべき道があるという確信を抱きながら


これまでよりも少し胸を張って
これからも自分を積み上げていこうと
いま考えている。



暖かい視線で見守り
声をかけてくださる方々への感謝の気持ちを忘れずに。