小さな質問・小さな思考・小さな行動・・



この本は「小さな一歩」が脳にやさしく、実現性を高めるというテーマで貫かれている。

よく啓発本などでは、質問を持つことの重要性を説き、
願えば叶う的なキャッチも踊らせる。
そして、身の丈に合わないような質問を作り、結果、挫折する人を増産する。



そのような大きな質問は、確かに脳の検索を促進し、行動を引き寄せる。



しかし、この本によれば、
大きな質問は、同時に脳に無意識に「恐怖」を想起させ、
未達成に終わる可能性を増大させるという。
実に分かりやすい。



できることからやり、次第に実現性を高める。
あたりまえのことだが、忘れがち。



まず小さな一歩からはじめよう。