200907042122000 先週末(土)は、高校の同窓会。



久々に山形へ帰省する。



卒業以来初の20年ぶりの同窓会。

卒業時に自分は何組だったかも忘れていて、、、



行きの新幹線で卒業アルバムをめくり、さまざま「予習」をしてから臨む。



同窓とはいえ、20年ぶりに再会するというのは、かなり緊張する。



また、しばらく山形の友人との交流がなかったため、孤立するのではないかとも心配したりしていた。



開会30分ほど前に到着し、さまざまな人と声をかけあう。



顔は覚えているが、名前がわからない人ばかり。



少し安心したのは、ほとんどの人が同じ状態だったということ。



中にはお互いに鮮明に覚えている人もいて、食事をするのも忘れて、旧来の友人と握手をしては話をした。



当時の先生も来賓として参列いただいた。皆元気そうにしていたのが何より。



先生達も20年という年月を経ているが、(年をとってはいるが)まわりの友人ほどの変貌はない。



太った人、顔がかわった人、頭が薄くなった人、、



友人の変化はさまざま。



私の印象としては、皆一様に「あまり変わらない」とのことだった。



自分としては、かなり変わったつもりでいたが、外見上はそのままらしい。



閉会後もつれづれなるままに、飲み明かし



深夜まで語らいは続いた。



行くまでは大変心配したが、参加してみて本当によかったと思う。



これから1年に1回とか短いスパンでまた再会しようと約束した。